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運⾏管理者・ドライバーの負担を軽減︕ 「elpis AI」と通信型ドライブレコーダーによるドライバー⾃動識別機能の実証実験の開始

更新日時:2020.06.05

運⾏管理者・ドライバーの負担を軽減︕
「elpis AI」と通信型ドライブレコーダーによるドライバー⾃動識別機能の実証実験の開始

elpis株式会社は、運⾏管理向けAIサービス【elpis AI】を東海クラリオン株式会社が販売する
通信型ドライブレコーダーTX2000-SAとの連携に向けた実証実験を開始いたします。


                 elpis AI活用データフロー
                  

当実証実験では、⾞室内画像に特化して開発されたelpis AIの「顔識別機能」を利⽤し、TX2000-SA
搭載した⾞両に乗⾞中のドライバーが誰なのかを⾃動的に識別し、運⾏実績・運転評価への反映を⾏います。
これまで、SDカードやICリーダーなど、ドライバーに負担のあったドライバー識別操作を全⾃動で⾏うことが可能になるとともに、営業⾞両などの最適配置に伴いドライバーが固定化されていないシェアカーなどでの運⾏実績を可視化することが可能になります。

※elpis AIの商⽤サービスは7⽉1⽇以降を予定しています。
※当実証実験はより広範な顔画像、⾞種(⾞室内画像特性)による学習を⽬的としています。

通信型ドライブレコーダーTX2000-SA 詳細ページへ

【elpis株式会社について】
URL︓ http://www.elpis-jp.com/index.html

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