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高機能性電解水「IELU」が 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化を実証!

更新日時:2020.12.15

株式会社ワンテンス(本社:東京都港区、代表取締役社長:永田寛明 、以下ワンテンス)の高機能性電解水・IELU(イエル)は、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)不活化試験を一般財団法人日本繊維製品品質技術センター※(QTEC)で実施し、pH6~7、有効塩素濃度25ppmという低濃度で不活化効果が実証されましたことを、お知らせいたします。

※QTECは、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が、新型コロナウィルスに対する次亜塩素酸水の有効性試験を依頼した外部検証機関のひとつです。

ワンテンスの高機能性電解水・IELUは、既に、インフルエンザウイルス(H3N2)や、ノロウィルスの代替ウィルスであるネコカリシウィルス(アルコール耐性ウィルス)への有効性をpH6~7、有効塩素濃度25ppmで不活化効果を確認しており、また、経口毒性試験(毒性認められず)、眼性刺激試験(刺激認められず)、水質試験検査(清涼飲料水成分規格基準に適合)などを通じて高い安全性を担保していることも確認しております。

【ウィルス不活化試験概要】
・ 試験ウィルス : 新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)
・ 対照サンプル : Phosphate buffered saline(PBS、リン酸緩衝生理食塩水)
・ 試験サンプル : ワンテンス高機能性電解水・IELU(pH6~7、有効塩素濃度25ppm)
・ 試験条件 : ウィルス懸濁液: 試験サンプル=1:19 作用温度25℃ 作用時間1分
・ 感染価測定法 : プラーク測定法

この検証により、ワンテンスの高機能性電解水・IELUは、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)に対して1分作用で99.999%以上不活化することが確認されました。ワンテンスの高機能性電解水・IELUは、独自の電気分解製法により生成されております。本製法は、有効な殺菌因子のみを高純度に生成することが可能であり、それ以外の成分の生成/排出を限りなくゼロにできるという特長を持つため、有効塩素濃度25ppmと低濃度でも、高い除菌効果を発揮します。

また、ワンテンスの高機能性電解水・IELUの高い除菌効果と安全性が評価され、病院や介護施設など安全性が最重要視される医療関連施設や、小さな児童の集まる保育園や児童施設などで多く導入されています。ワンテンスは、新型コロナウィルスとインフルエンザウィルスの同時対策に可能にする高機能性電解水・IELUを通じて、コロナ禍に追われる日本に・世界に最大限貢献していけるよう邁進してまいります。

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