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IELUを構成する革新的新規成分 “nES”(ネス)

更新日時:2020.07.24

nES=三室ダブルイン型電解高酸化水

nES(ネス)=三室ダブルイン型電解高酸化水は、株式会社レドックスと株式会社ワンテンスが独自に開発した革新的新規成分であり、独自特許技術「三室ダブルイン型電解システム」(特許番号5253483)にて電解質NaClを用いた場合に生成する微弱性電解酸化水(pH6.0~6.5)を指します。
nESは、細菌・ウィルスへの殺菌効果や、創傷治癒・角質修復効果などの「高い機能性」と、飲んでも・目に入れても・体内に取り込んでも無毒性である「高い安全性」を兼ね備えています。
nESは、約25年に渡る研究を通じて開発されたもので、20を超える大学・大学病院・研究機関との共同研究を通じて、多くの機能性と安全性に関わる検証を進めてきており、確固たるエビデンスを有しております。また、医療系、歯科系、工学・化学系など各分野の専門家から「これまでにない画期的なものだ」と非常に高い評価を受け、現在(2019年12月末時点)37の医療・医療関連施設、研究機関に導入されています。

※ nES(ネス):多数(n)の、機能性・有効性(Effectiveness)と安全性(Safety)を兼ね備えた、独自特許技術「三室ダブルイン型電解」により生成された電解酸化水

nESについて

【nESの機能性と安全性について】

nESは、細菌・ウィルスへの殺菌効果や、創傷治癒・角質修復効果などの「高い機能性」と、飲んでも・目に入れても・体内に取り込んでも無毒性である「高い安全性」を兼ね備える、これまでにない革新的な成分となっています。

nESについて

【 nES?「“純正”次亜塩素酸水」?】

nESの除菌主成分である次亜塩素酸は、次亜塩素酸ナトリウムの約80倍の酸化力(≒殺菌力)を持つと言われ、かつ有機物に触れると瞬間的に強い酸化作用(殺菌作用)を発揮したのち水に戻るため、安全性も高く、次世代の除菌剤として大きく期待されています。
ただし、一般的な次亜塩素酸水は、その製法由来の特性上、食塩や塩酸などの電解質由来の不純物を多く含有しており、次亜塩素酸の純度が低いものが市場に多く出回っていることが社会的な問題にもなっています。

nESは、「三室ダブルイン型電気分解」という独自の電気分解手法(特許技術:5253483)により製造されており、不純物の無い超純水に対し、目的に応じたイオン種のみを選択的に導入し電気分解できるため、電解質由来等の不純物が一切存在しません。当該不純物が一切存在しないため、nESは、超高純度の次亜塩素酸(=“純正”次亜塩素酸)を含有した水溶液とも言え、「純正次亜塩素酸水」(商標登録出願中)と表現することもできます。不純物を一切含まないからこそ、25ppmという低濃度( 清涼飲料水の規格基準をクリアするほどの低濃度)でも高い除菌力を実現。非常に変性しやすい次亜塩素酸成分を「2年」保持させることが可能になりました。

nESについて

【革新的成分nESの優位性】

nESの除菌主成分は「次亜塩素酸(HClO)」となりますが、電解質由来などの不純物を一切含まない、超高純度の「純正次亜塩素酸」(商標登録出願中)として存在しております。また、次亜塩素酸以外にも、水素イオンや酸素イオン、水酸化物イオンに由来する各種活性成分などが含有しており、一般的な次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウムおよび二酸化塩素などの塩素系除菌成分・商品では、nESと同様の「機能性」や「安全性」は実現できません。
例えば、nESの示す創傷治癒・角質修復機能は、次亜塩素酸自体には無いことが東京大学医学部との共同研究により確認されています。また、一般的な次亜塩素酸水は、不純物(電解質由来の塩酸や食塩など)が多く含有されており、nESのような飲んでも・目に入れても・体内に取り込んでも無毒性であるほどの安全性は期待できません。

nESについて

【低濃度でも高い機能性を発揮】

2020年6月26日に経済産業省および独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)より、次亜塩素酸水・有効塩素濃度35ppm以上の場合に新型コロナウィルスへの有効性が認められる旨の発表がなされましたが、nESは、前述の通り、一般的な次亜塩素酸水とは「機能性」と「安全性」で一線を画しており、より低い塩素濃度でも十分な除菌効果を示すことが実証されています。

一例として、厚生労働省が公表している次亜塩素酸水の消毒効果とnESを比較すると、nESは有効塩素濃度20ppmで、一般的な次亜塩素酸水79ppmと同等程度の消毒効果を示すことが確認できます。これは、次亜塩素酸ナトリウム200ppmに比べても同等以上の消毒効果であり、厚生労働省がノロウィルスの失活化処理に使用推奨している消毒液としての水準を、nESはわずか10分の1の20ppmという低塩素濃度で実現する結果となります。

nESについて

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