巻き込み警報カメラシステム『A-CAM』シリーズ、2026年取付台数が前年比333%を達成 発売以来の累計取付台数は2,000台を突破
報道関係者各位
2026年10月1日
東海クラリオン株式会社
車載器専門商社の東海クラリオン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:安部 源太郎、以下 当社)は2026年10月1日(木)に、トラックやバスの右左折時の巻き込み事故防止を目的とするAIカメラ『A-CAM(エーカム)』シリーズの累計取付台数が、前年比333%を達成したことを発表します。また、シリーズ発売以来の累計取付台数は2,000台を突破しました。当社は今後も、ドライバーがより安心して運行できる環境づくりの支援に尽力してまいります。

『A-CAM』シリーズ累計取付台数の推移
■『A-CAM』シリーズの取付台数が前年比333%を達成
『A-CAM』シリーズは、トラックやバスの右左折時における安全確認を支援するAIカメラシステムです。2023年4月発売の『A-CAM』(大型単車用/トレーラー用)、2025年5月発売の『A-CAM3(エーカムスリー)』の全3種を展開しています。2026年のシリーズ累計取付台数は1,357台となり、2025年実績の408台から大幅に伸長し、前年比333%を達成しました。発売以来のシリーズ累計取付台数は2,001台となり、200社以上の運送事業者やバス事業者に採用されています。(2026年9月3日時点)
■拡大の背景①高まる巻き込み事故対策ニーズと安全管理強化の流れ
近年、物流業界や旅客運送業界では、安全運行に対する社会的要請が高まっています。特にトラックやバスの右左折時における巻き込み事故は重大事故につながる可能性があり、事業者にとって重要な経営課題の一つとなっています。当社がお客様から伺う声の中でも、「左後方から通り抜ける自転車の発見が難しい」「どれだけドライバーが注意を払っていても、死角の確認には限界がある」といった相談が増加しています。また、自転車の青切符導入など、交通ルールに対する社会的関心の高まりや、業界全体における安全管理体制強化の流れを背景に、事故防止機器への投資意欲も高まっています。
■拡大の背景②安全確認のしやすさ
『A-CAM』シリーズは、AIを用いた画像解析で歩行者や自転車、バイクの接近を検知し、ドライバーに警告音とインジケータ(表示灯)で知らせる安全装置です。広角カメラのため、ドライバーはオプションのモニターで車両側方の広範囲を視認することができ、ミラーや目視だけでは把握しづらい死角の確認をサポートします。実際に導入いただいたお客様からは、「今までだったらヒヤリとしていた場面を避けることができた」といった声も寄せられています。

トラックに取り付けた『A-CAM3』

『A-CAM3』が映す車両左側の映像のイメージ
■今後の展望
当社は今後も、運送事業者やバス事業者の課題解決に向け、AI技術を活用した安全支援機器の提供を推進してまいります。ドライバーがより安心して運行できる環境づくりを支援するとともに、巻き込み事故をはじめとする交通事故の未然防止に貢献し、持続可能な交通社会の実現を目指してまいります。
【製品概要】
| 名称: | 巻き込み警報カメラシステム『A-CAM』(大型単車用/トレーラー用) |
| 巻き込み警報カメラシステム『A-CAM3』 | |
| 特徴: | AI画像解析で車両側方の歩行者やバイク・自転車を検知し、ドライバーに接近を警告します。 |
| 入手方法: | 当社営業担当、もしくは下記問合せ先にご連絡ください。 |
| 問合せ先: | https://www.tokai-clarion.co.jp/contact |
| 詳細URL: | 『A-CAM』(大型単車用) https://www.tokai-clarion.co.jp/products/a-cam-a |
| 『A-CAM』(トレーラー用) https://www.tokai-clarion.co.jp/products/a-cam | |
| 『A-CAM3』 https://www.tokai-clarion.co.jp/products/a-cam3 |
【会社概要】
社名:東海クラリオン株式会社
本社:愛知県名古屋市中区正木一丁目14番9号
TEL:052-331-4461(代表)
設立:昭和46年8月
資本金:1億円
代表者:代表取締役 安部 源太郎
事業内容:業務用車載器の企画開発・販売・メンテナンス
URL:https://www.tokai-clarion.co.jp/
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