「フォークリフト事故の事例から分かる危険と対策」第3回:予防と対策 | 東海クラリオン 株式会社 | 企業 法人 車載機器の専門商社 愛知 名古屋 三重 津 岐阜

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2021.07.07

「フォークリフト事故の事例から分かる危険と対策」第3回:予防と対策

フォークリフト事故の予防と対策

フォークリフトによる危険を回避するため、実際に起きた事故の事例から分かる対策方法まで、3回に分けてご紹介させていただいています。

今回はいよいよ最終回、第3回は 「フォークリフト事故の予防と対策」です。

(第1回の記事はこちら)

(第2回の記事はこちら)



フォークリフトの事故を防ぐためには、次の5つの対策を行うことが重要です。 

■フォークリフト専用通路を作る 

運転者がどれだけ注意していても、作業範囲に突然他の作業員が入ってきた場合は事故が起きやすくなってしまうため、フォークリフトの通路を明示するようにしましょう。 

■指さし確認、呼称を徹底する 

作業を行う際、安全確認を指で示し声に出して行うことで注意不足を防ぎましょう。 

■安全な積み方、乗り方を徹底する 

作業手順を守り、危険な積み方や乗り方をしないようにしましょう。 
作業効率よりも安全運転を優先する意識を持つことが大切です。

■点検、整備を怠らない 

大きな重量がかかるフォークリフトは、点検や整備の怠りで大きな事故に繋がりやすいため、日々の点検や整備が非常に重要です。


安全確認のできるツールを利用する

フォークリフト専用のカメラシステムを取り入れることで、死角や見えづらい部分をカバーしましょう。
3DAVMのような、4個のカメラから合成した「上から見下ろす」映像をモニターに映すことで、車両の周囲の状況を確認することができます。
360°カメラで安全確認できる3DAVMの詳しい説明はこちらから。




まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回はフォークリフトによる危険を回避するため、実際に起きた事故の事例から分かる対策方法までを3回に分けてご紹介させていただきました。

フォークリフト事故を減らしていくためには、事故防止の工夫をし、運転者と周りの作業者が常にリスクを意識して作業することが何より大切です。

事故防止を徹底し、便利なフォークリフトを安全に使用していきましょう。

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